| 特徴 |
1. 弁体に等圧孔を設けてあり、操作レバーのワンタッチ操作で上流側圧力を下流側に導き等圧にして弁の開閉をするため、軽快な操作ができます。
2. 操作レバーは、コ字状の案内溝内を動くため、無理な力をかけずに開閉でき、案内溝の両側のいずれかにある場合には、全開または全閉の位置にロックされています。
3. 弁座は、上流側圧力を利用したセルフシール方式を採用しているため、使用圧力に関係なくシールが確実であるとともに、開閉操作時には弁座の内外がほぼ等しい圧力になり、シーティングトルクが減少し、弁座の摩擦が抑制されます。
4. 偏心形半球式回転弁の為、全開時には弁体は弁箱の側面に回転移動し流路を防ぐ事はありません。 |